35歳の転職者必見!キャリアアップ情報NAVI

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求人情報媒体は必ず併用する

   

求人情報媒体の特長

 転職サイトや転職エージェント、ハローワーク、求人情報誌、新聞の求人欄など、求職者がよく目にする求人情報媒体をあげてみると、その種類の豊富さに気づくと思います。複数の求人情報媒体が残っているのは、それぞれに特長があり、取り扱う求人内容のすみわけができているからです。

 転職サイトは勤務地や業界、職種などの幅が広く、対応する年齢層も多様なことが特長です。転職エージェントは、ハイクラスな非公開求人や独占求人が多く、サポートがきめ細かいというメリットがあります。

 ハローワークは、地元の中小企業などの求人を数多く扱っていて、主に45歳未満を対象にした、若者の正社員雇用をサポートしています。一般職であれば、地元の求人を多く掲載する、求人情報誌や新聞の求人欄がおすすめです。

なぜ併用が基本なのか

 自分が満足できる転職の条件は、必ずしも年収のアップや仕事にステージを広げるということではないものです。ワークライフバランスを考えて、働きやすい職場を探したいひともいるはずです。

 求人情報媒体を併用すれば、中身の違う応募可能な求人を、一つでも多く見つけることができます。情報収集し、取捨選択したうえで、しっかり応募企業を選びましょう。

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